馬込 高山歯科クリニック

院長よりご挨拶

このたびは、当院のホームページをご覧くださりありがとうございます。

スタッフ一同、患者さんを家族のようにお迎えし、アットホームな雰囲気を大切にしております。常に一人ひとりの方に心を配る診療を大切にしています。

当院は、メンテナンスを行いやすい環境を作り、お口の健康を保っていただきたいと考えています。

地域の皆さまに愛される歯科医院を目指し、地域に根ざした治療を続けます。

馬込小学校学校医
高山歯科クリニック 院長:高山 英昭

クリニックからのお知らせ

歯科コラム

スタッフブログ

診療について

当院のこだわり

患者様を笑顔でお迎えします

「良質な治療は笑顔から!」という考えのもと、患者様を笑顔でおもてなしいたします。

もしも、歯の痛みや口腔内に関する悩み、歯科治療についての不安などを抱かれてご来院された方であっても、 高山歯科クリニックの扉を出るときには笑顔でいて欲しい。患者様を心から笑顔にしたい。
そんな思いで、私たちは笑顔で患者様をお出迎えし、丁寧に診療を行っています。

「患者様に笑顔でクリニックを出て頂く」

そのために必要なことは何か? 私たちはこう考えています。
第一に、高山歯科クリニックのメンバーが笑顔であること。 もしも、歯科医院のスタッフやドクターが暗かったり仏頂面をしていたら患者さんはどう感じるでしょうか。
気分を害されるだけでなく、 分からないこと・不安なことについて質問をすることすら出来なくなってしまうかもしれません。

私たちは、丁寧なカウンセリングや説明を重視しており、 その大前提となるのが患者様を笑顔でおもてなしすることだと考えているのです。

安心!滅菌対策

院内は隅々まで清潔を心がけております。
治療器具など患者さまに触れるものは充分な滅菌対策を行っています。
どうぞご安心ください。

歯科は、内科など他の診療科と比べても出血を伴うことが多い診療科です。 また、お口の中には常に唾液が存在しますので、少しでも口腔内で出血があれば、 歯科器具や歯科医師の手には血液が付着している可能性があります。 そして、血液は様々な感染症の媒体となりますので、徹底した滅菌対策が必要です。

滅菌対策を徹底し院内感染を予防するために、高山歯科クリニックでは、 歯科器具の洗浄・消毒・そして滅菌についてスタッフ全員で取り組んでいます。

充実のカウンセリング

当院では初診から治療終了までの段階で、患者様のお話をお伺いする時間を設けております。

「歯科医院では相談がしづらい」
「特に説明を受けず、治療内容は任せてきた」

このように感じている患者様も少なくないかもしれません。 確かに、目の前の治療に追われ、患者様のお話を十分に聞くことが難しかったり、 治療内容についてじっくりと説明をする時間が取りにくい歯科医院もあるかと思います。

しかし、高山歯科クリニックでは、 治療に際して患者様の不安や疑問をしっかりとお聞きすることが大切だと考えています。
そして、今後の治療方針・内容について、わからない点がなくなるまで説明をさせていただき、 安心して歯科治療を進めていくことを重視しています。
治療を行うにあたって、患者様がご自身で納得し治療方法を決めてゆくのが最もよい方法だと高山歯科クリニックでは考えています。

気になる点があれば どんな小さなことでも、ぜひお気兼ねなく歯科医師・歯科衛生士にご相談下さい。

痛みの少ない治療

歯科医院の治療は痛くて当然だと思っていませんか。

高山歯科クリニックでは、痛みの少ない治療を目指して取り組みを行っています。

歯科治療で特に痛みを感じるのは、麻酔注射です。
そこで、

  • 麻酔注射の前に表面麻酔をかけて、麻酔注射の痛みを低減
  • とても細い注射針を利用
  • 麻酔注入時の、圧力による痛みを減らすため一定の速度でゆっくりと注入を行う

こういった、丁寧な工夫の積み重ねで歯科治療の痛みは大きく減らすことができます。
他にも、治療への不安感を低減し安心して治療を受けて頂けるように、

  • 治療に際するお声掛けの徹底
  • 説明しご納得いただくまで歯を削らない
  • 痛みの前段階である「歯がしみる」時から手を挙げて伝えて頂く

といった工夫を行っています。

メンテナンス(虫歯予防・歯周病予防)

歯を大切にするメンテナンス(予防歯科)

歯の間や奥歯は歯ブラシが届きにくく、十分なケアができていない方が多く見受けられます。
正しく歯が磨けているかどうか、歯科医院で確認を受けることが大切です。また、自分で除去することが難しい歯石を除去することで、虫歯や歯周病を予防することが可能になります。

虫歯は相当進んでから初めて痛みが出てきます。
よって、初期段階では自覚がないことが多いのです。
虫歯が進行してから治療を受けると、当然削らなくてはいけない範囲が大きなってしまいます。
虫歯が大きくなってから治療を受けるのではなく、初期段階で発見をすることがご自身の健康な歯を残すために大切です。

歯科の定期健診が習慣化している国では、高齢になってからの残存歯数がとても多くなっています。
例えば、スウェーデンでは80歳での残存歯数の平均が20本もあり、多くの方が自分の歯で食事を楽しんでいます。
一方、痛みや腫れがでないと歯医者にいかない方が多い日本では、80歳での平均残存歯数は僅か9.8本となっています。

「高齢になったら、入れ歯は普通だ」と思うのでなく、ご自身の歯で長く・美味しく食事を楽しむためにも、定期的なメンテナンスをお勧めしています。

定期検診のすすめ

定期健診の目的

出来るだけご自身の歯を失わずに済むよう、問題を早期発見し、口腔内の健康を維持することが定期健診の目的です。

定期検診が大切な理由
  • 自分では口腔内の状態に気づけない

    口腔内の問題は虫歯の初期や歯周病など、自覚症状がなく病気が進行することが少なくありません。
    そして、痛みが出て本人が気付いた時には抜歯や大きく歯を削らなくてはいけないなど、「手遅れ」になる場合があるのです。

  • 定期検診を受けた場合と受けなかった場合

    厚生労働省の調査によると、75歳の平均残存歯数は8本となっています。
    ご自身の歯が8本に減ったことを想像してみてください。 入れ歯などに頼らず上手に食事をするのは難しいことが、お分かり頂けるかと思います。
    一方で、定期検診を継続的に行った場合、75歳で20本歯を残すことができるというデータがあります。

定期検診の内容
  • 定期検診のポイント

    日本人が歯を失う一番の原因は、実は虫歯ではなく歯周病です。
    歯周病はサイレント・ディジーズ(静かなる病気)と呼ばれるほど, 自覚症状がないまま症状が進行する病気です。
    そのため、定期検診では虫歯の検査に加え、歯周病の検査が大切です。

    定期検診の具体的な内容は次の通りです

  • 虫歯の検査
  • 歯周病の検査
  • 歯垢(プラーク)・歯石を取り除くクリーニング
  • ブラッシング指導
  • 被せ物・詰め物・入れ歯等の点検
  • お口の粘膜の検査
虫歯・歯周病になる前に定期健診を

定期検診は、患者様のお口の状態によって3ヶ月~半年に1回の頻度で通われることをお勧めしています。
費用は、その時の検査内容で変わりますがおおよそ3,000円~4,000円程度です。
検診での治療回数、初診からの費用などは「よくある質問」をご覧ください。

仮に虫歯や歯周病になってしまいますと、 治療のため頻繁に歯科医院に通う必要が出てきますし、治療費もかかってしまいます。
そして、何より大切な歯を削らなくてはなくなったり、 失ってしまうリスクが高まってしまいます。

定期検診で、あなたの大切なお口の健康を一緒に守っていきましょう。