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義歯について

入れ歯の種類

保険の入れ歯

義歯床がピンク色のプラスチック製の入れ歯です。
部分入れ歯は金属のバネ(クラスプ)を他の歯にかけることで安定させています。
プラスチックは厚みがあるため、違和感が強くなります。
毎日使うことで擦り減り、変色がみられるうえ、破損し易いという難点があります。

金属床

義歯床が薄くて丈夫な金属製で作られた入れ歯です。
強度が高く壊れにくく、薄く作ることが出来るので、保険よりも違和感がありま せん。
また食べ物の温度も感じやすく食事がより美味しく感じることが出来ます。

ノンクラスプデンチャー

義歯床が柔軟性のある樹脂でできた入れ歯です。
一番の特徴は金属のバネ(クラスプ)を使用しないため、部分入れ歯のバネなどの見た目が気になる方にオススメです。
入れ歯のピンク色の部分自体で歯に固定させるため、入れ歯を付けているように 見えないことや、軽量で軽く、面積を小さくできます。 バネがないため、食べ物が挟まりにくいなどの利点があります。

保険と自費の入れ歯の違い

製作日数、材料の違いが大きな差です

保険の入れ歯は必要最低限の原状回復を目的とされている設定のため、型取りや 噛み合わせに充分な時間が割り当てられていないのです。

お口の中の柔らかな粘膜の型を精密に採るのは決して簡単ではありません。

また保険の入れ歯はプラスチックなどでしか作られないため、擦り減りや変色、 破損し易いのが欠点ですが、自費の入れ歯は擦り減りや変色が起きにくい材料を 選択することができます。

そのため作業工程の少ない保険の入れ歯は1ヶ月ほどで完成しますが、その分適合が悪く、完成後に痛くなるヶ所を何度も調整することになります。

自費の入れ歯は完成まで2ヶ月以上かかりますが、適合が良く、完成後の調整も 少なくなります。

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